アディダス レディースのジャージ(ADIDAS BUENOS AIRES TRACK TOP JACKET)

アディダスのレディースのジャージには、お洒落で可愛いのがいっぱい!
その中でもアディダスならではのお気に入りのレディース ジャージを紹介します。


■アディダスより定期的に発売される「都市名シリーズ」のレディース ジャージ!
世界の各都市をモチーフとしたデザインで、大人気のシリーズのジャージです。
ブエノスアイレスはアルゼンチンの首都で、国旗に使用される水色と白を使用した、女性らしいカラーリングがキュートですよ♪

≪商品名≫
【アディダス】 ブエノス アイレス トラック トップ ジャケット
(ADIDAS BUENOS AIRES TRACK TOP JACKET)

≪カラー≫
アルゼンチン ブルー/ホワイト
ARGENTINE BLUE/WHITE

≪商品説明≫
・アディダスの都市名シリーズジャージです。
・パステルカラーを使ったカラフルな色使いがとってもキュートです!
・アディダスの象徴でもある3本ラインに淡い黄、ピンク、緑を使用しています。
・背中にアルゼンチンの首都である『BUENOS AIRES』の文字をカラフルな色合いでプリントしています。
・右胸にはアルゼンチンの国旗、左胸にはカラフルな刺繍を施した女の子カラー満載です。

≪サイズ≫
XS(2S)、S、M

アディダス レディースのジャージ(ADIDAS FRANZ TOP JACKET)

アディダスのレディースのジャージには、お洒落で可愛いのがいっぱい!
その中でもアディダスならではのお気に入りのレディース ジャージを紹介します。


■アディダス レディースのジャージで、シンプルなデザインでコーディネートし易いのでオススメ!
ちょっぴりレトロなデザインがとっても可愛いいよ!
レディースらしいピッタリめのサイズです。スカートやデニムに合わせ易く、その姿はキュートなのは間違いないよ♪


≪商品名≫
【アディダス】 フランツ トップ ジャケット
(ADIDAS FRANZ TOP JACKET)

≪カラー≫
LGT オレンジ/MSTB ブラウン
LGT ORANGE/MST BBROWN

≪商品説明≫
・アディダスのジャージの中で、ベーシックなタイプのジャージになります。
・毎シーズン、様々なカラーが発売される大人気モデルです。
・肩から袖にかけて入った3本ラインがレトロな雰囲気を醸し出し、オシャレです。
・胸には控えめにブランドロゴが刺繍されています。
・裾にあしらった長めのリブと、短めの丈がポイントです!
・ポケットはジップで開閉するタイプです。

≪サイズ≫
XS(2S)、S、M

ジャージでも人気のアディダスの今昔

 アディダスジャージは人気がありますが、アディダスの前身は靴製造会社で、名称は「ダスラー兄弟商会」でした。名称からわかるようにダスラー兄弟より1920年ドイツで設立されたものです。
兄のルドルフは販売を、弟のアドルフが生産を主に担当しました。

 しかし、28年後の1948年に兄弟の意見の食い違いにより、「ダスラー兄弟商会」を解消し、兄弟は別々の道を進むことになります。
 弟のアドルフは『アディダス(ADIDAS)社』を設立します。一方、兄のルドルフはRUDE社を設立します。これが翌年、あの『プーマ(PUMA)社』となります。
 ちなみに、「アディダス」とはアドルフの愛称「アディ(Adi)」と「ダスラー(Dasser)」をつなげて作られたものです。

 1965年には、テニスシューズ「ハイレット」を発表し、これが後の「スタンスミス」です。
また1970年には オールレザーのバスケットシューズ、「スーパースター」発表します。

 1970年に入ると、アドルフの息子ホルスト・ダスラーが実権を握り始め、アディダスを売上高世界一のスポーツ用品メーカーにしてきます。また、ホルストは、スポーツをビジネス化し、国際的スポーツ組織を取り込み、スポーツ界全般においても大きな力を持つようになります。

 しかし、ホルストが51歳の若さで病死すると、アドルフの娘たちとホルストの息子たちとの間での経営権争が始まり、アディダスの経営は下り始め、ナイキ、リーボックに次ぐ業界3番手に転落していきます。

 1993年になるとフランス人実業家ロベール・ルイ・ドレフュスが経営権を握り、アディダスは復活して行きます。

 2005年にリーボック株を取得し、リーボックをグループに加え、アディダスグループの売上げは約100億ドルになります(ナイキの売上げはグループ推定で約137億ドル)。



■アディダスの契約選手■

【サッカー】
中村俊輔(Shunsuke Nakamura)
宮本恒靖(Tsuneyasu Miyamoto)
名波浩(Hiroshi Nanami)
中田浩二(Koji Nakata)
平山相太(Sota Hirayama)
デビッド・ベッカム(David Beckham)
ジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)
アレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero)
リオネル・メッシ(Lionel Messi)
ミヒャエル・バラック(Michael Ballack)
オリバー・カーン(Oliver Kahn)
カカ(Kaka)

【野球】
小久保裕紀(Hiroki Kokubo)
斉藤和巳(Kazumi Saitoh)
松中信彦(Nobuhiko Matsunaka)
ロジャー・クレメンス(Roger Clemens)

【テニス】
アンドレ・アガシ(Andre Agassi)
マラト・サフィン(Marat Safin)
マルチナ・ヒンギス(Martina Hingis)

【バスケットボール 】
ティム・ダンカン(Tim Duncan)
ケビン・ガーネット(Kevin Garnett)

【スケートボード 】
マーク・ゴンザレス(Mark Gonzalez )

【陸上競技】
ハイレ・ゲブレセラシェ(Haile Gebrselassie)




アディダスで人気のジャージの今昔

 アディダスジャージでも人気が高いですが、このジャージの由来は、イギリス海峡のチャネル諸島ジャージ島の漁師達が作業着として着用されたことによる。
1860年代:ジャージはフットボール(サッカー)ウェアとして採用される。
1890年代:ジャージは一般化される。


 現在ジャージは、動きやすいことから体操時の着用のみならず、各種の作業着としても利用されている。
 学校の体育の授業で着用するようなデザインのジャージを衣装としていることで有名なのは、お笑い芸人の”テツandトモ”である。 近年、女性の間で人気が高まったのは、ドラマの『ごくせん』でないだろうか。主演の仲間由紀恵が、体育教師でないにもかかわらず常にジャージで授業をしていたからだ。
 ジャージは小中学生の間では、以前から普段着としても好んで着用されていた。特に女子生徒の間では、スカート、ブルマー以外の数少ない制服扱いの衣類であるジャージは、学校生活において好まれている。ジャージのトレーニングパンツは下校時にはスカートの中に着用する者も日常的にみられる。
 大人においては、家事や気晴らしとしてのスポーツ、または寝巻き代わりのリラックスウェアとして考えられていたジャージが、最近では、こだわりのファッションとしても定着している。

 以前のジャージは、ファッションウェアーとして認識されることがなかった。しかし、レトロなデザインのものの人気が高まり、アーティストや芸能人の中でもジャージを年愛用するものもでてきた。
 この影響で、ジャージはスポーツ以外の場面でも着用している人の姿も目立つようになった。

 ジャージのデザインにもいろいろと種類があるが、人気が高いのは、定番ともいうべき上衣の左右両方の肩から袖、パンツの腰から裾までラインの入ったものである。学校の体操着としてのジャージに多く用いられるデザインである。でも、このデザインのジャージは、元はアディダスが採用したものが広まったものだ。
 サッカー選手などが着用するジャージの多くがこのデザインであるため、人気が高いのだろう。
 有名スポーツメーカー(アディダス・プーマ・ナイキなど)だけでなく、学校指定で本来は生徒にしか販売しないジャージを地域の衣料品店で好んで購入する人もいる程だ。

 自転車競技では、優勝選手や競技期間内に首位になった選手へ特別なジャージが贈られ、贈られた者のみが競技中の着用を許されている。また、そのジャージには名称が付けられている。有名なものとして、ツール・ド・フランスでの「マイヨ・ジョーヌ」(黄色いジャージ)、世界選手権自転車競技大会での「マイヨ・アルカンシェル」、ジロ・デ・イタリアでの「マリア・ローザ」、ブエルタ・ア・エスパーニャでの「マイヨ・オロ」などがある。


 ジャージと言えどバカにできない。用途の変化、技術向上に伴い、機能・デザインも進化してきたのである。現在のジャージは、あらゆるスポーツに対応すべき、各競技、用途に必要とされる機能を搭載されている。そのため、豊富なカテゴリーのジャージが販売されている。

アディダスの第1回ベスト・ジャージスト

 ベスト・ジャージスト(Best Jerseist)は、「ジャージの魅力をもっとたくさんの人たちに伝えたい」という願いから、アディダスジャパンの主催で、2006年から始まった賞である。

 「ジャージ=「トレーニングウェア」という認識は、今ではもう過去のことです。現在では個性あふれたジャージが多く登場しています。スポーツ用だけでなく、街でもファッションとして、ジャージを着こなした姿を、当たり前のように目にするようになりました。

 そこで、より多くのの人たちの生活の中で、そんな身近なジャージの価値をさらに広めたい、と言う考えから、一般投票をもとに、ジャージの似合う男女著名人を選定するために開催されるのがアディダスの「ベスト・ジャージスト」です。



■「第1回ベスト・ジャージスト」(アディダスジャパン主催)の結果■

≪一般選出男性部門≫
  成宮寛貴(俳優)

≪一般選出女性部門≫
  若槻千夏(タレント)

≪実行委員特別賞≫
  武蔵 (格闘家:K−1)
  宮本恒靖(サッカー選手:ザルツブルク)
  吉澤ひとみ(モーニング娘。:フットサルチームで活躍)
  藤本美貴(モーニング娘。:フットサルチームで活躍)
  石川梨華 (元モーニング娘。:フットサルチームで活躍)
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。